研修の学びは、現場で使わなければ
消えていく。
研修直後の手応えが、日常に戻ると薄れていく——誰もが知っている問題です。
AI-OJTは「学ぶ→実践する→振り返る」のサイクルを、研修の外側まで設計します。
学びを行動に変える、3つのフェーズ。
標準は3ヶ月間のプログラムです。集合研修は月1回90分×全3回。その3ヶ月間はTONOME Coreをそのまま使えるので、研修と研修のあいだも現場で実践が続きます。
研修で学ぶ
1on1の型・問いかけ・傾聴の技術を、月1回90分の集合研修(全3回)で体系的に学びます。座学で終わらせず、現場での実践を前提にした設計です。
AIと現場で実践する
学んだ型を、実際の1on1で使う。プログラム期間の3ヶ月間はTONOME Coreを利用でき、AIが毎回の対話にフィードバックを返して研修の観点を現場で思い出させます。
データで振り返る
実施率・発話バランス・対話の質の変化をレポートで確認。次の研修回で、データを踏まえてさらに磨きます。
毎回の1on1が、
マイクロ研修になる。
講師は現場に同席できません。でもAIなら、毎回の1on1でフィードバックを返せます。研修で学んだ観点とAIのフィードバックが連動し、日常の対話そのものが練習の場に変わります。実際の受講者は「講義内容を念頭にAIの分析を確認している」と話しています。
- 研修内容と連動したAIフィードバック
- 発話バランス・質問タイプを毎回可視化
- 3ヶ月間、研修のあいだもツールで実践が続く
「やりっぱなし研修」の説明責任に、
データを。
研修の効果を問われて、受講者アンケート以外の答えを持てていますか。AI-OJTは実施率・対話の変化・受講者の声を通じて、育成投資の成果をデータで示せる研修プログラムです。
- 受講前後の変化をレポートで確認
- 経営・人事への報告にそのまま使える
- 研修費予算での導入が可能
受講した管理職の、
声。
すべての事例を見る →「アジェンダの準備をTONOMEがしてくれるので、あらかじめ議題をメンバーに案内でき、メンバーも心の準備をしたうえで臨んでいる様子が見られた。私自身はAIによる分析を見て、次に向けた対話の質の改善を意識できた。」
受講管理職(導入後アンケートより・原文)
よくある質問
プログラムの期間と形式を教えてください。
標準は3ヶ月間で、月1回90分の集合研修(計3回)と、期間中のTONOME Core利用・伴走支援を組み合わせます。貴社の状況に合わせた設計も可能です。
対象はどんな層ですか?
新任管理職・リーダー層が中心です。1on1をこれから始める層と、既に実施しているものの我流になっている層のどちらにも効果があります。
研修だけ、ツールだけの導入もできますか?
可能ですが、行動変容までを狙うなら一体での導入を推奨しています。研修だけでは定着が難しく、ツールだけでは型が入らない——両方を繋ぐのがこのプログラムの設計思想です。
費用を教えてください。
人数・構成により異なるため、個別にご案内しています。研修費としての計上が可能なため、ツール単体よりも稟議を通しやすいケースが多くあります。
