「対話の質」を、
組織の力に変える。
国内初の1on1実行支援AI「TONOME Core」。
話しっぱなしで消えていた対話が、次のマネジメントに使える資産に変わる。
上司と部下の対話が、組織変革のエンジンになります。
1on1が、形骸化していないか。
その時間を、本来の価値に。
「何を話せばいいか分からない」「記録が残らず、次に活きない」「実施率が上がらない」——。
多くの組織で、1on1は“やってる感”のまま止まっています。
TONOME Coreは、経験・気合・勘に頼った運用からの脱却を支援します。
立場が違えば、1on1の悩みも違う。
人への投資を、事実で語る。
「人を大切にする会社です」。その言葉の後ろに、実際に起きている現場の生のデータを加えられるようになります。1on1がどれだけ行われ、どんなテーマが多いか。理想の姿ではなく、いまの姿が経営の手元に集まります。
資料で詳しく見る →制度で終わらせず、定着させる。
1on1制度を導入しても、現場任せでは続かない。実施率・対話テーマの傾向を人事が把握でき、形骸化の兆しに早く気づけます。サーベイには表れない“本音”が対話から見えてくる——研修と組み合わせた定着支援まで、一気通貫で。
資料で詳しく見る →準備も記録も、AIが引き受ける。
過去の対話を踏まえてAIがアジェンダを提案し、議事録とアクションアイテムを自動で整理。あなたは目の前の対話に集中するだけ。しかも終わった後も使えます——サマリは日々のフォローの材料に、宿題は次回のアジェンダに自動でつながります。
資料で詳しく見る →メンバーに、気づきの機会が増える。
話したことが流れて消えない。あなたの強みや挑戦したいことが記録として積み重なり、上司が変わっても引き継がれる。1on1が「上司のための時間」から「あなたのための時間」に変わります。
資料で詳しく見る →メモを手放して、
会話に集中できる。
過去の1on1を記憶したAIが、アジェンダと問いかけを自動で提案。記録・要約・フィードバックはTONOME側が引き受けます。「メモの大部分をやってくれるので会話に集中できる」「1on1を積極的にできるようになった」——実際の利用者の声です。
- 過去の対話を踏まえたアジェンダ自動生成
- 自動議事録・要約で、記録の負担を大幅削減
- オンラインはもちろん、対面1on1も録音アップロードで同じように
消えていた対話が、
資産になる。
要点も、決めたことも、何気ない雑談も——話しっぱなしで消えていた内容が自動で残り、次に使えます。前回の宿題は次回のアジェンダに自動でつながり、サマリは日々のフォローの材料に。1on1が「毎回リセット」から「積み重なる資産」に変わります。
- 終了時の課題が次回アジェンダに自動連動(漏れなくフォロー)
- サマリをひと目で確認、1on1の外のコミュニケーションにも活用
- 対話が蓄積するほど、AIの提案と分析が賢くなる
対話から、本音と強みを
すくい上げる。
対話ログからAIが本音や強み、キャリアの意向を抽出し、静的な人事データを「生きた情報」に変えていきます。入力して古びるデータではなく、対話のたびに育つプロフィール——それが「生きたタレントマネジメント(DTMS)」です。
- 強み・意向・懸念をAIが自動抽出
- メンバー中心の「メンバービュー」搭載
- 上司・メンバー双方に届くAIフィードバック
個人任せの1on1から、
仕組みで支える1on1へ。
単発の便利機能ではなく、「準備 → 対話 → 振り返り → 次の対話」のサイクル全体を設計しています。
アジェンダ自動生成
過去の対話と宿題の進捗を踏まえて、次回話すべきテーマをAIが提案。前回からの連続性が生まれ、「ネタ切れ」もなくなります。
自動議事録・要約
対話を自動で記録し、要点とアクションアイテムに整理。確認機能つきで、記録の手間をゼロに近づけます。
AIフィードバック
対話の内容をAIが分析し、上司には問いかけ方の改善を、メンバーには内省のきっかけを届けます。
本音・強みの自動抽出
対話ログから強み・意向・懸念をすくい上げ、メンバーのプロフィールとして蓄積。人事データが動き出します。
組織ダッシュボード
実施率や対話テーマの傾向を組織単位で可視化。形骸化の兆しに、数字で早く気づけます。
各種システム連携
Web会議(Google Meet™/Microsoft Teams™)、カレンダー(Google/Microsoft 365)、既存のタレントマネジメントシステム(カオナビ等)と連携。いつものワークフローを変えずに始められます。
大がかりな導入プロジェクトは、いりません。
現状を整理する
1on1の実施状況・課題を伺い、貴社に合った始め方をご提案します。資料請求・お問い合わせからどうぞ。
小さく始める
最小2名・1チームからスモールスタート。現場の心理的ハードルに配慮したオンボーディングで伴走します。
組織に広げる
実施率と対話の質の変化をデータで確認しながら、部署へ、全社へ。研修プログラムとの組み合わせも可能です。
導入企業の変化を、
声で。
すべての事例を見る →「いままでToDoがなあなあだったのですが、1on1に連続性を持たせることができました。サマリで何を話したかパッと分かるので、メンバーとの追加のコミュニケーションにも役立てています。」
現場マネージャー(利用者アンケートより・原文)
AIは監視ではなく、
当事者の「鏡」です。
対話は当事者のものです
1on1の対話内容を閲覧できるのは、その対話の当事者だけ。評価者や人事が生ログを覗く構造にはしていません。だから、本音が話せます。
組織に届くのは「傾向」だけ
経営・人事ダッシュボードに表示されるのは、実施率やテーマの傾向といった集計情報。個人の発言がそのまま上がることはありません。
現場の抵抗感まで設計済み
「録音されるのは嫌だ」という自然な感情に向き合い、目的の伝え方からオンボーディングまで、導入時の心理的ハードルを越える支援をします。
よくある質問
何名から導入できますか?
最小2名(上司・部下1ペア)からご利用いただけます。まず1チームで小さく始めて、効果を確認しながら広げていく導入が最も多いパターンです。
メンバーが録音に抵抗を持ちそうです。
最も多くいただく懸念です。TONOME Coreは対話内容を当事者しか閲覧できない設計で、AIは「評価の道具」ではなく対話を映し出す「当事者の鏡」として機能します。導入時には、この目的を現場に正しく伝えるためのご案内資料・説明の進め方もあわせてご提供します。
導入までにどのくらいかかりますか?
アカウント発行後、すぐにご利用を開始できます。Google Meet™ など普段のオンライン会議のワークフローを変える必要はありません。全社展開の場合は、進め方を含めてご相談ください。
対面(オフライン)の1on1でも使えますか?
はい。会議室などでの対面1on1は、スマートフォンで録音してアップロードいただければ、オンラインと同じように議事録・要約・振り返りが残ります。オンラインと対面が混在するチームでも、記録の形式は揃います。
料金を教えてください。
ご利用規模・構成(研修プログラムとの組み合わせ等)により異なるため、個別にご案内しています。お問い合わせいただければ、貴社の状況に合わせたプランと概算をご提示します。
セキュリティ対策について教えてください。
通信・保存データの暗号化、アクセス権限の分離など、企業利用を前提とした管理体制を整えています。詳細はセキュリティに関する資料をご用意していますので、お問い合わせください。
