AI-POWERED 1on1 PLATFORM

「対話の質」を、
組織の力に変える。

国内初の1on1実行支援AI「TONOME Core」。
話しっぱなしで消えていた対話が、次のマネジメントに使える資産に変わる。
上司と部下の対話が、組織変革のエンジンになります。

最小2名からスモールスタート 対話の内容は当事者のみ閲覧 オンラインも対面も対応

1on1が、形骸化していないか。
その時間を、本来の価値に。

「何を話せばいいか分からない」「記録が残らず、次に活きない」「実施率が上がらない」——。
多くの組織で、1on1は“やってる感”のまま止まっています。
TONOME Coreは、経験・気合・勘に頼った運用からの脱却を支援します。

FOR EVERY ROLE

立場が違えば、1on1の悩みも違う。

FOR LEADERS

人への投資を、事実で語る。

「人を大切にする会社です」。その言葉の後ろに、実際に起きている現場の生のデータを加えられるようになります。1on1がどれだけ行われ、どんなテーマが多いか。理想の姿ではなく、いまの姿が経営の手元に集まります。

資料で詳しく見る →
組織ダッシュボード
部署A 実施率
部署B 実施率
部署C 実施率
VALUE 01

メモを手放して、
会話に集中できる。

過去の1on1を記憶したAIが、アジェンダと問いかけを自動で提案。記録・要約・フィードバックはTONOME側が引き受けます。「メモの大部分をやってくれるので会話に集中できる」「1on1を積極的にできるようになった」——実際の利用者の声です。

  • 過去の対話を踏まえたアジェンダ自動生成
  • 自動議事録・要約で、記録の負担を大幅削減
  • オンラインはもちろん、対面1on1も録音アップロードで同じように
VALUE 02

消えていた対話が、
資産になる。

要点も、決めたことも、何気ない雑談も——話しっぱなしで消えていた内容が自動で残り、次に使えます。前回の宿題は次回のアジェンダに自動でつながり、サマリは日々のフォローの材料に。1on1が「毎回リセット」から「積み重なる資産」に変わります。

  • 終了時の課題が次回アジェンダに自動連動(漏れなくフォロー)
  • サマリをひと目で確認、1on1の外のコミュニケーションにも活用
  • 対話が蓄積するほど、AIの提案と分析が賢くなる
前回の1on1 → 次回へ自動で引き継ぎ
サマリ新プロセスの手応え/私生活の近況も記録
宿題検証結果の共有 → 次回アジェンダに追加済み
フォロー残アクション 2件(先週から持ち越し)
VALUE 03

対話から、本音と強みを
すくい上げる。

対話ログからAIが本音や強み、キャリアの意向を抽出し、静的な人事データを「生きた情報」に変えていきます。入力して古びるデータではなく、対話のたびに育つプロフィール——それが「生きたタレントマネジメント(DTMS)」です。

  • 強み・意向・懸念をAIが自動抽出
  • メンバー中心の「メンバービュー」搭載
  • 上司・メンバー双方に届くAIフィードバック
FEATURES

個人任せの1on1から、
仕組みで支える1on1へ。

単発の便利機能ではなく、「準備 → 対話 → 振り返り → 次の対話」のサイクル全体を設計しています。

01

アジェンダ自動生成

過去の対話と宿題の進捗を踏まえて、次回話すべきテーマをAIが提案。前回からの連続性が生まれ、「ネタ切れ」もなくなります。

02

自動議事録・要約

対話を自動で記録し、要点とアクションアイテムに整理。確認機能つきで、記録の手間をゼロに近づけます。

03

AIフィードバック

対話の内容をAIが分析し、上司には問いかけ方の改善を、メンバーには内省のきっかけを届けます。

04

本音・強みの自動抽出

対話ログから強み・意向・懸念をすくい上げ、メンバーのプロフィールとして蓄積。人事データが動き出します。

05

組織ダッシュボード

実施率や対話テーマの傾向を組織単位で可視化。形骸化の兆しに、数字で早く気づけます。

06

各種システム連携

Web会議(Google Meet™/Microsoft Teams™)、カレンダー(Google/Microsoft 365)、既存のタレントマネジメントシステム(カオナビ等)と連携。いつものワークフローを変えずに始められます。

HOW TO START

大がかりな導入プロジェクトは、いりません。

STEP 01

現状を整理する

1on1の実施状況・課題を伺い、貴社に合った始め方をご提案します。資料請求・お問い合わせからどうぞ。

STEP 02

小さく始める

最小2名・1チームからスモールスタート。現場の心理的ハードルに配慮したオンボーディングで伴走します。

STEP 03

組織に広げる

実施率と対話の質の変化をデータで確認しながら、部署へ、全社へ。研修プログラムとの組み合わせも可能です。

CASE STUDY

導入企業の変化を、
声で。

すべての事例を見る →
コンサルティング業(従業員約100名)事例を読む

いままでToDoがなあなあだったのですが、1on1に連続性を持たせることができました。サマリで何を話したかパッと分かるので、メンバーとの追加のコミュニケーションにも役立てています。

現場マネージャー(利用者アンケートより・原文)

1on1の連続性対話の資産化
PRIVACY BY DESIGN

AIは監視ではなく、
当事者の「鏡」です。

対話は当事者のものです

1on1の対話内容を閲覧できるのは、その対話の当事者だけ。評価者や人事が生ログを覗く構造にはしていません。だから、本音が話せます。

組織に届くのは「傾向」だけ

経営・人事ダッシュボードに表示されるのは、実施率やテーマの傾向といった集計情報。個人の発言がそのまま上がることはありません。

現場の抵抗感まで設計済み

「録音されるのは嫌だ」という自然な感情に向き合い、目的の伝え方からオンボーディングまで、導入時の心理的ハードルを越える支援をします。

FAQ

よくある質問

何名から導入できますか?

最小2名(上司・部下1ペア)からご利用いただけます。まず1チームで小さく始めて、効果を確認しながら広げていく導入が最も多いパターンです。

メンバーが録音に抵抗を持ちそうです。

最も多くいただく懸念です。TONOME Coreは対話内容を当事者しか閲覧できない設計で、AIは「評価の道具」ではなく対話を映し出す「当事者の鏡」として機能します。導入時には、この目的を現場に正しく伝えるためのご案内資料・説明の進め方もあわせてご提供します。

導入までにどのくらいかかりますか?

アカウント発行後、すぐにご利用を開始できます。Google Meet™ など普段のオンライン会議のワークフローを変える必要はありません。全社展開の場合は、進め方を含めてご相談ください。

対面(オフライン)の1on1でも使えますか?

はい。会議室などでの対面1on1は、スマートフォンで録音してアップロードいただければ、オンラインと同じように議事録・要約・振り返りが残ります。オンラインと対面が混在するチームでも、記録の形式は揃います。

料金を教えてください。

ご利用規模・構成(研修プログラムとの組み合わせ等)により異なるため、個別にご案内しています。お問い合わせいただければ、貴社の状況に合わせたプランと概算をご提示します。

セキュリティ対策について教えてください。

通信・保存データの暗号化、アクセス権限の分離など、企業利用を前提とした管理体制を整えています。詳細はセキュリティに関する資料をご用意していますので、お問い合わせください。

対話が変われば、
組織は確実に変わる。

3分でわかるサービス資料をご用意しています。
導入のご相談・デモのご希望もお気軽にどうぞ。