導入事例

平均年齢50代、管理職1人あたりの部下が多い組織でも、最初からしっかり使えた

コールセンター運営部門(社名・部署名は非公開)コールセンター運営約250名(管理職 約40名・メンバー 約120名)

掲載内容は取材当時のものです。

コールセンターの管理職とメンバーの1on1(イメージ)

困っていたこと

  • 1on1の実施状況が見えておらず、人材戦略テーマのエンゲージメント向上の一環で可視化を進めていた
  • 管理職1人あたりの部下が多く、1on1をしても内容を覚えきれない

TONOMEを選んだ理由

  • 1on1の実施状況と中身を、管理職の負担を増やさずに可視化できる
  • 記録が自動で残り、部下の多い管理職でも1人ひとりの会話を引き継げる
  • 研修とセットで始められ、管理職が使い方を学びながら定着させられる

変わったこと

  • 1on1の内容が備忘録として残り、忘れなくなった
  • 発話構成やオープン質問率がわかり、次回の会話で意識するようになった
  • 使い始めてすぐに馴染み、マンスリーレポートで自分の特性と改善点がわかるように

どんな組織か

業種コールセンター運営
組織規模約250名。管理職 約40名・メンバー 約120名
年齢構成メンバー・管理職ともに平均50代
勤務形態出社が中心
導入対象コールセンターの管理職

インタビュー

推進者インタビュー
ご担当者人事・推進担当
困っていたこと
1on1の実施状況が可視化されていなかった。今年度の人材戦略テーマとしてエンゲージメント向上を掲げ、その一環で1on1の可視化を進めていた。
選んだ理由
実施状況と中身を管理職の負担を増やさずに可視化できること、部下の多い管理職でも記録が自動で残ること、研修とセットで始められることを評価した。
使い方
1on1の記録を内容の備忘録として使う。AIメンターを次回の会話の参考にする。マンスリーレポートで自身の特性や改善点を把握する。
変わったこと
部下の多い管理職からは、内容を忘れなくなった、AIメンターが次回の参考になるとの声。年齢層の高いメンバーを持つ管理職からも、使い始めてすぐに馴染んだとの声。共通して、発話構成やオープン質問率を次回の会話で意識するようになり、マンスリーレポートで特性と改善点がわかるとの声。
利用者インタビュー(管理職)
管理職(複数名)コールセンターの管理職
1on1を実施しても内容を忘れてしまうことがあり、備忘録にもなる
発話構成や、オープン質問率などわかりやすく、次回会話の際に意識するようになる
マンスリーレポートなどで、自身の特性や改善点がわかり対策を考えられる
思った以上にいろいろなことができて役に立つ

ポイント

  1. 管理職1人あたりの部下が多い組織でも、記録が残ることで1人ひとりの会話を引き継げる
  2. 平均年齢50代、部下の多い組織でも、最初からしっかり使えた
  3. 発話構成やオープン質問率が見えると、管理職は次回の会話を自分で変え始める

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