導入事例

リーダー層で試し、全リーダー、そして次期管理職候補まで広げた

ニュートン・コンサルティング株式会社リスクマネジメントコンサルティング約100名

掲載内容は取材当時のものです。

ニュートン・コンサルティング 副島社長と菅野様

困っていたこと

  • 若手をリーダーに抜擢する機会が増え、面談者一人ひとりが自分で振り返れる仕組みが必要だった
  • 1on1は定着していたが、「実施すること」から「質を高めること」へ進めたかった
  • 社員が安心して意見を出し、挑戦できる心理的安全性をさらに高めたかった

TONOMEを選んだ理由

  • 複数のサービスを比較する中で、1on1の質を継続的に高められる仕組みが最も魅力だった
  • AIのフィードバックで面談を客観的に振り返れ、面談者自身のスキル向上につながる
  • 操作がシンプルで現場に浸透しやすく、人事が実施状況を見られる。導入・運用まで伴走するサポートも決め手

変わったこと

  • 1on1の実施率・継続状況を人事が把握できるようになった
  • リーダー層の一部でテスト → 全リーダー層 → 次期管理職候補のリーダー補佐層へ拡大
  • リーダー「限られた時間でも充実した対話ができた」/メンバー「より多く話せるようになった」

どんな組織か

業種リスクマネジメントのコンサルティング(全社的リスク管理・事業継続・危機管理・サイバーセキュリティ等。民間企業から官公庁・自治体まで)
組織規模約100名。本社は東京都千代田区、2006年設立
1on1の位置づけ以前より定期的に実施。社員の成長支援の重要施策の一つ
導入対象リーダー層の一部でテスト → 全リーダー層 → 次期管理職候補のリーダー補佐層へ拡大
決裁者のコメント
副島 一也
副島 一也ニュートン・コンサルティング株式会社 代表取締役社長

1on1は、社員一人ひとりと適切に向き合い、その人が持つ力を最大限に引き出していくための強力な仕組みだと考えています。一方で、組織として1on1の品質を一定以上に保ち続けることは、決して簡単なことではありません。

TONOMEを導入したことで、1回1回の1on1に向けて必要な事前準備をしっかり行えるようになりました。また、面談後のデータも双方に蓄積されるため、過去の対話を踏まえながら、次回以降さらに深い会話につなげることができます。

さらに、自分自身の面談の癖や得意・不得意を客観的に知ることができ、それを次の1on1の改善に生かせる点も非常に有意義だと感じています。特に、AIを相手に自分の面談についてフィードバックを受けられることで、どのような指摘に対しても感情的になることなく、冷静に自分自身の面談を振り返ることができます。

こうした形でAIを活用しながら、一人ひとりの面談スキルを高め、組織全体の1on1の質を向上させていけることには、大きな可能性を感じています。実際にその状況を目の当たりにすると、1on1のあり方だけでなく、人材育成そのものが大きく変わっていく、非常に興味深い時代になってきたと感じています。

インタビュー

菅野様
推進者インタビュー
菅野様コーポレート本部 管理チーム チームリーダー
困っていたこと
会社の資産はコンサルタント一人ひとり。以前から定期的な1on1を行ってきたが、近年リーダー職への若手の抜擢が増え、面談者が自分自身で振り返りをする仕組みが必要になった。1on1を「実施すること」から「質を高めること」へ進化させたかった。
選んだ理由
複数のサービスを比較・検討する中で、最も魅力に感じたのは、1on1の「質」を継続的に高められる仕組みが備わっていたこと。AIによるフィードバックで面談内容を客観的に振り返ることができ、面談者自身のスキル向上につながる。経験や勘に頼るのではなく、継続的に改善しながら質を高められる仕組みだった。操作性がシンプルで現場に浸透しやすく、事前準備から面談後の振り返りまで一連の流れをシステム上でサポートできる点、人事側が実施状況を可視化できる点も後押しになった。
使い方
リーダー層の一部でテスト導入し、反響を受けて全リーダー層、さらに次期マネジメント候補となるリーダー補佐層へ広げ、面談者として標準的に活用できる環境を整えた。AIメンターや過去の面談データを使い、面談者自身が1on1を振り返って自分の特徴や課題を把握する。
変わったこと
1on1の実施率や継続状況を可視化できるようになった。リーダーからは限られた時間でも充実した対話ができた、過去の内容を振り返りながら継続的な支援ができる、PDCAを回せるようになった、との声。メンバーからは、より多く話せるようになった、会話傾向のデータで自己分析ができる、との声。
経験や勘に頼るのではなく、継続的に改善しながら1on1の質を高められる仕組みは、大きな魅力でした。
システムの機能だけでなく、導入・運用面まで丁寧に伴走していただけるサポート体制も、安心して導入を決断できた理由の一つです。
利用者インタビュー(管理職)
リーダー(複数名)面談者
事前に話したいテーマを整理できたことで、限られた時間でも充実した対話ができた
過去の内容を振り返りながら継続的な支援ができるようになった
PDCAを回すことができるようになった
利用者インタビュー(メンバー)
メンバー(複数名)面談を受ける側
(リーダーが傾聴を重視することでメンバーが)より多く話せるようになった
会話傾向などのデータをもとに自己分析ができる

ポイント

  1. 若手リーダーの増加を機に、1on1を「実施する」から「質を高める」段階へ進めた
  2. 経験や勘ではなく、AIのフィードバックで面談者自身が継続的に改善できる仕組みを選んだ
  3. リーダー層で試し、全リーダー、次期管理職候補へと段階的に広げた

自社でも同じ変化が起きそうか、相談してみませんか。

資料一覧を見る →導入について相談する

← 導入事例の一覧へ