人材育成の専門会社が、自社のOJTと1on1に選んだ
掲載内容は取材当時のものです。

困っていたこと
- 自社OJTの質を上げたかった。毎回の1on1の質を高めたい
- 上司側・部下側の両方に、客観的なフィードバックが返ることで成長を促したかった
- 人材育成を支援する会社として、自分たちが使って納得できるものを探していた
TONOMEを選んだ理由
- AIとの1on1ではなく、人間同士の1on1にAIが同席する形
- 人の思考・認知に対して客観的なフィードバックが返る
- 「人が気づきを得る」ことが主役のAI活用という考え方が、自社の大切にしたいことと一致した
変わったこと
- 上司・部下の1on1で、複数のテーマを扱う率が上がった
- OJTトレーナー・トレーニーの1on1で、業務推進に限らないテーマを扱う率が上がった
- 上司は自分の発話割合とテーマの総量を、部下は自分の強みと課題を、事後に客観的に受け取れるようになった
どんな組織か
| 業種 | 企業向け人材開発・教育プログラムの開発・提供(体験型・シミュレーション型の研修)。学校向け教育プログラムも展開 |
|---|---|
| 組織規模 | 60名台。本社は東京都渋谷区、2000年設立。大阪・名古屋・海外に拠点 |
| 導入対象 | 社内の上司・部下の1on1と、OJTトレーナー・トレーニーの1on1 |
インタビュー
推進者インタビュー
中尾様ご担当者
- 困っていたこと
- 自社OJTの質的向上。毎回の1on1の質を高め、上司側・部下側の両側面での客観的フィードバックによって成長を促したかった。
- 選んだ理由
- AIとの1on1ではなく、人間同士の1on1にAIが同席するという形で、人の思考・認知への客観的なフィードバックを可能にする点。「人が気づきを得る」ことがメインのAI活用である点が、大切にしたいことにも通じていた。
- 使い方
- 主にOJTでの活用を中心に、トレーナー・上司側の自己客観視を促す支援を通じて、トレーニー・部下側の成果創出と成長支援、キャリア支援につながる1on1のために使っている。
- 変わったこと
- 上司・部下間の1on1で複数テーマを扱う率が上がった。OJTトレーナー・トレーニー間の1on1で、業務推進に限らないテーマを扱う率が上がった。
利用者インタビュー(管理職)
上司側OJTトレーナー・上司
「自身が発話している割合や扱うテーマの総量を事後に可視化されることは新鮮で、次回以降の1on1の参考になった」
利用者インタビュー(メンバー)
部下側OJTトレーニー・部下
「1on1後、自分の強みや課題について、自身の特性に対する洞察を含めてフィードバックをもらえるため、ただの1on1以上に気づきが多かった」
ポイント
- 人材育成の専門会社が、自社のOJTと1on1のために選んだ
- AIが1on1をするのではなく、人間同士の1on1にAIが同席し、人が気づきを得る
- 上司側・部下側の両方に客観的なフィードバックが返り、扱うテーマが広がった
自社でも同じ変化が起きそうか、相談してみませんか。
